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November 01, 2006

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Susuki0001

ほぼ自分の中での意見の整理です。良い写真ってなんでしょう・・・日々感じています。

 最近は散歩の中でくらいしか写真を撮っていませんし、あまり試行錯誤することも少ないのでこれではいけない・・・・と思っています。

 写真には”記録的な側面”と”作品としての側面”があると思うのです。そういう意味で人の写真を見るときに、この二つの視点でまず作品を見てしまっています。
 カメラを趣味としている以上は作品としての写真を撮りたいと思っています。このご時世、カメラの機能がよければキレイな写真が撮れます。そんなのは当たり前なんだと思います。それに頼って写真を撮るようではいけないのです。撮る時に撮る人の意図が無ければそれはなんだかとても希薄な作品になってしまうのではないでしょうか。。。。
 作品としての側面を持つ写真には、撮った人のものすごく深い思考を感じます。それが場合によっては瞬間的にとらえた作品であっても、作品として世に出している以上は伝えたい何かがあるのです。自ずと何か感じさせてくれて、それにしばらく時間を費やすのです。それがとても楽しいのが、作品としての側面を持つ写真ではないかと思っています。
  インターネットのブログを徘徊していると本当に沢山のサイトがあります。そして、とても勉強になります。僕はマダマダ記録的な写真が多くて、何が言いたいんだかわからない思考の浅い写真を連発しています。時々気に入ったのも撮れますが、これからも精進しないといけないと感じてます。^^;


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