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December 23, 2008

大正浪漫

Rot03437

GRDigitalⅡ

年末もいよいよ大詰めです。
本当につまってきた感じがします。自分の耳は詰まった感覚が取れてきました。

明治、大正、昭和、平成と時代が変わっても評価されるものは
絵画であったり文学であったりするわけです。

高校生の頃、夏目漱石の本を結構読んだ記憶があります。
自分の記憶では文庫ででていたものはすべて読んだ気がします。
でも、話の筋を忘れてしまったものが多い。
国語の教科書にでてきた”こころ”だとかはもちろん
定番の”吾輩は猫である”とか”坊ちゃん”とかも。
でも、”草枕”だとか”三四郎”とかも読んだはずだけどあまり思い出せない。。。

ストーリーの構成もとても魅力があったんですが、
当時の風景を描写するような記述が結構あって、
それでもっとその風景を想像するのがすきでした。

しかしまあ、いろんなことを忘れてしまっています。。。


追記:また熱がでた。。。。明日は休めないのに。ユンケル作戦で頑張ることにします。

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