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November 15, 2009

What I talk about when I talk about photographs.

Img_9753_2


EOS5DMark

七里ガ浜〜稲村ガ崎シリーズは
もう少し続きますが、記憶のあるうちに
思いを書きとめておく事にします。
一昨日の夕食すら思い出せないくらい
危うい記憶の持ち主のため。

休日出勤をしました。
そういうときもたまにはあります。

そんな日に限ってものすごい秋晴れなわけで。

目の前を走り抜ける湘南新宿ラインの車両と
自分がもしぶつかってしまったらとかちょっと想像してみたり。
そんな日もあったりします。

地下鉄の駅を出ると横浜国際女子マラソンの
先頭グループが目の前を走り抜けてていきました。
そういうときもたまにはあるのでしょう。

レイモンド・カーウ゛ァーの作品のタイトルをもじらせて貰いました。

写真を撮るのは好きですが
やはり団体行動的になるとちょっと勝手が違います。

みなさんの熱い思いに感動を受ける一方で、
組織的な準備が必要になるっていう部分が
なんとなく仕事のようで義務的なようで
腰が引けてしまう部分も無きにしも非ずです。
たぶん時間が解決してくれると思うし
それ以上に達成感のあるものなんだと信じて
頑張ってみたいと考えてはいます。

テーマを決めるということ、必要なんだけど実は非常に抵抗があります。
それは自分が写真を撮る時にテーマを持っていないからなんだと思います。
時間や場所や対象やら・・・・あまり限定的に考えすぎると、
そのテーマのもっとも望ましい姿に向けて思考のほうが先回りしてしまって
偶然に出会う風景よりも頭の中にある像を探し回ってしまうからかもしれません。

そういう状態で写真を撮るのって
なんとなく義務的でつまらない感じがしてしまいます。
自分が写真を撮っている時に考えているのは
本当につまらないところをこんな風に切りとれば
実はこんなにかっこいい!きれいなんだ!
というものが伝わる写真を撮りたいと思っています。
結果どうなっているかわかりませんが・・・
とにかく何かを見つけるところに自分としての写真の楽しみがあるのです。

しかし、確かに写真について話すと
皆さんの考え方はある部分では本当に千差万別であるような気もするし
またある部分では同じような部分があるんだなぁと深く共感することもあるし。
いずれも正解で間違いなんかはないんだと思います。
それぞれが違う視点を深めていくことでまた会話が発展していくんだろうと思います。

グループで何かを作り上げるということになれば
自分はもっとどんなことができるのかを深く考えてみる必要があると感じたりもしました。
サボるつもりはありません。もちろん頑張るつもりです☆

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