« step | Main | 遊具 »

January 31, 2010

休日

Rimg2164_2

GRDigitalⅢ

ベンジャミンバトンを見ました。

フィッツジェラルドの短編を映画化したものだそうです。
主人公が若返っていくというとんでもない設定ですが
確かにストーリーの展開はフィッツジェラルドの作品ということもあるでしょうし
脚本の作りも素晴らしいようで骨太で面白いです。

この映画の監督はデヴィッド・フィンチャーという人で
セブンファイトクラブをブラッドピットを主演で監督した人だそうです。
思い出してみると
この二つの映画も確かに結構記憶に残っています。
特にファイトクラブには
自分の好きなエドワードノートンも出ていたのでよく覚えています。

この監督の映画は見てみるまでは
一見ストーリーが派手なイメージが先行しますが
見てみると結構作りこまれていて
何らかのメッセージが感じられます。
そう、ファイトクラブもただのケンカの映画ではないのです。
ご注意ください。

しかし今回この映画で
何より惹きつけられたのが映像の色使いです。
とてもすばらしい色だと思って感心していたところ
アカデミー賞で美術賞、視覚効果賞、メイクアップ賞を取ったということで納得しました。

本当にきれいな映像です。
ぼんやり見ているだけでも素晴らしいです。
明暗の使いや、映画の設定の時代の雰囲気を想像させる色使い
久しぶりに当たりでした。

皆様も是非。


以下、wikipediaより

『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』(ベンジャミン・バトン すうきなじんせい、The Curious Case of Benjamin Button)は、2008年のアメリカ映画。
F・スコット・フィッツジェラルドの短編小説をもとに、デヴィッド・フィンチャーが映画化。
なお、フィンチャーと主演のブラッド・ピットの二人にとっては『セブン』『ファイト・クラブ』に続くコンビ作品となった。

第81回アカデミー賞では作品賞を含む13部門にノミネートされ、美術賞、視覚効果賞、メイクアップ賞を受賞した。

|

« step | Main | 遊具 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/73718/47432407

Listed below are links to weblogs that reference 休日:

« step | Main | 遊具 »