« いよいよ | Main | AYPC写真展1日目 »

April 30, 2010

【AYPC写真展@キヤノンギャラリー銀座】 dearly days ~なぜか気になる、ありふれた光景~:本日より開催します☆

Dm

いよいよ始まります☆
AYPCBLOGはこちらです☆

Hiliving213img_8720org

EOSKissDigital


Hiliving221rimg7995org


GRDigitalⅡ

いよいよ一年以上メンバーで準備をして作り上げてきた
AYPC写真展が開催されます。

GWの予定の立っていない方は是非遊びにいらしてください☆
銀座はちょっと調べるといろいろな写真ギャラリーがありますので
GWのお休みにギャラリー巡りなどをされてみてはいかがでしょうか。

ちなみにキヤノンギャラリー銀座は日曜、祝日がお休みですので
ご注意ください。(5月の2、3、4、5、9日がお休み)

さて、今日から開催されるのですが
見どころはやはり写真の数。
そして、撮影しているのはさまざまな職業や年齢の
アマチュアであることがあげられると思います。

☆写真を撮ることは、あなたにとってどんなことなんでしょう?☆

昨今のデジタルカメラの普及で、多くの方が
カメラを持ち写真を撮るということを趣味にされていると思います。
おそらくその被写体は撮る人により千差万別で、
皆それぞれ写真を撮ることに楽しさを見出しているのだと思います。

AYPCのメンバーも様々な職種や年齢構成からなります。
しかもカメラ歴も始めたばかりの方から
数十年のベテランまで(写真雑誌で年間優秀者賞を撮った方たち等々)
本当にいろいろです。

そこで、私たちは
dearly days ~なぜか気になる、ありふれた光景~
をテーマとし、
各々の日常の中のありふれているけれども
特別である光景を撮り続け構成したのが
今回の写真展の写真たちです。

人はそれぞれ、
自分の人生の主役であるわけです。
その中でその人の心を打つような光景は、
万人に共感されるものばかりではないんだと個人的には思います。
ゴミ箱の中だったり、
よくわからない残飯だったり、
路傍の草花だったり、
雑踏の中の人混みだったり、
それは、その時の感情や、生活、環境により
当然変わってくるかもしれません。

AYPCのメンバーは自分たちの生活の中で
自分にとって特別な光景だという写真を撮りためました。

プロの写真家の撮るような素晴らしい写真にはなっていないかもしれません。

ただ、そこに集まった写真たちは、
まぎれもなくメンバーの生活の中の

dearly days ~なぜか気になる、ありふれた光景~

の中から切り取られたもので、唯一無二のものです。
職業、写真歴、年齢に関係なく、写真はそこにいる自分にしか撮れません。

さまざまなメンバーの人生のなかで切りとられた光景は
一見、普通の生活の中の写真に見えるかもしれませんが
そこにいたメンバーそれぞれにしか撮れないものなのです。
そこには、”写真を撮りたい”と
メンバーの心を動かす何かがあったのです。

キヤノンギャラリー銀座のAYPC写真展の空間に入って、
写真を撮りたいと思えてもらえたり、
数ある写真の中から
共感してもらえる写真が見つかるのであれば
それは本当に感動的なことなんだろうなぁと想像する次第です。

で、久しぶりにいっぱい書き込んで疲れてしまいましたが
会場でたくさんの方にお目にかかれるのが楽しみです☆

hiliving

|

« いよいよ | Main | AYPC写真展1日目 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/73718/48219546

Listed below are links to weblogs that reference 【AYPC写真展@キヤノンギャラリー銀座】 dearly days ~なぜか気になる、ありふれた光景~:本日より開催します☆:

« いよいよ | Main | AYPC写真展1日目 »