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November 15, 2010

step

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GRDigitalⅢ

日曜日は午後から新宿御苑のPLACE Mへ。
M2ギャラリーでは瀬戸先生の作品の展示がされていました。
なんだかとてもきれいなプリントで、被写体が被写体なのに、
綺麗なプリントだなんて感じるという不思議な感覚に陥りました。
3階では、こちらのお二人のモノクロプリントの展示。
お二方のプリントもものすごくきれいでした。
う~ん。ああいう雰囲気はデジタルで出せるんだろうか・・・と考えさせられてしまいました。
長島さんの写真はものすごく想像力をかき立てられる写真が多くて、
本当にじっくりと見入ってしまいました。
ホントすごい人がいるなぁと、自分自身の不甲斐なさを反省しながら、PLACE Mを後にします。

その後、新宿を経由して恵比寿を目指します。

新宿の目的地は”K’s Cinema”です。
ここで、11月19日(金)まで上映されている”アワ・ブリーフ・エタニティ”の
主演である”草野康太さん”の写真パネルを見るためです。
草野さんはAYPCのメンバーでもありまして、
AYPCが縁でパンピーの自分などもお近づきになれた次第です。

映画も拝見したかったのですが、
上映開始時間が21時ということもあり断念。
ただ、12月4日(土)~10日(金)まで、
横浜黄金町のジャック&ベティー
上映されるということで、
これは万障繰合わせて伺わねばならぬと、
今から楽しみにしているところです☆

写真パネルに見入っている人(女性)が自分以外にもいらっしゃしました。
大小様々な写真で構成されていて、ずっと見ていられる写真でした。

さて、新宿から代々木方面を経て原宿に来たあたりで
病み上がりだけにさすがに疲れが出てきました。
竹下通りの人混みで流されて、いつの間にか原宿駅についてしまうという体たらく。

しかたないので山手線で恵比寿まで。

恵比寿に行きたかったのは
東京都写真美術館で開催中の写真新世紀東京展を見るためです。
写真新世紀は11月末までやっていますが、
今週末に公開の審査会があり、グランプリが決まります。

これはおもしろかったです。ハイ。

グランプリが決まってから見ると、
受賞のバイアスがかかってしまうから、審査会の前でよかったです。

個人的には、高木考一さんの作品に惹かれましたが、
そもそも、作品の作り方がみなさん違うから、
どなたが賞をとってもおかしくない…と、感じました。

だから、グランプリとかどうとかやるのは本当難しいんでしょうね。
だって、きっと判断付かないと思います。
見に行った人見に行った人で、感覚は違うし。

アンケートに答えると、
写真新世紀のパンフレットのバックナンバーを
もらえるとのことでしたので答えてきました。

若手写真家の登竜門。是非、足を運んでみたらよいかと。かなり刺激を受けること請合い☆

さて、自分はというと、道中の撮影枚数は200枚弱。少ない・・・。
風邪薬のせいか、集中力がなく散漫な結果になっていました。。。目も当てられません。
特に写真新世紀の展示を見たあとだから、なおさらなんだかなぁ・・・って感じです。

そういえば、無事にAPECが終わったから、
ようやく写真撮影的に地元(?)の横浜の写真が撮りやすくなりそうです。
久々にふらつこうかと思います☆

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