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February 20, 2011

technical approach

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EOS5DMarkⅡ

この記事は土曜日に書いています。というか、もうすでに3月の頭くらいまで記事(写真)が入っていまして
それまでは自分が死んでも勝手に記事はアップされます。安心してください。(笑)

でも、文書は徒然です。写真に合わせて書いてることもあるし、あとから思いついてることもあるから
明らかに写真とリンクした内容の記事ってほとんどないと思います。携帯で書いてることもあるし。。。

で、今日は多少関係あるかもしれません。

この写真を撮ってるとき、マルセル・デュシャン『泉』を思いだしました。なんか最近どうかしてるな・・・我ながら(笑)

あ、これも横浜の山手です。

さて、一眼レフで写真を撮るときはAEロックを7割は使っています。
だから、写真全体の明るさの基準をどこにするかっていうのを意識した写真を撮る時に一眼レフを使っていることが多い・・・てことなのかもしれません。

この撮り方にたどり着くまで、絞り優先+補正→マニュアル→絞り優先+補正・・・等々回り道をして今に至っています。

多分、露出の設定は絞りとかシャッタースピードなんかでやる方法が一般的だと思いますが
AEロックをかける方法でやって早4年。慣れるとものすごく早く撮れます。興味のある方は試してみてください。

AEロックを使うと、数値で露出をコントロールするより、はるかにイメージがつかみやすい気が個人的にはしています。
多分、一般的ではないから、きっとそのうち壁に当たります。
まあ、またそれはそれで、その時考えましょ。

GRDigitalⅢでも一応AEロック使いますが、ちょっとロックのかけ方が違ってて・・・(説明すると長くなるので省略)
どちらかというとこっちはもっとざっくりした撮り方なんで、明暗のディテールを気にするような時は枚数を撮っておいてフォローする感じです。

だから今日みたいな写真の時は、一眼レフを使いたくなります☆


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