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March 05, 2011

横木安良夫写真展「Glance of Lens 2011~レンズの一瞥~」に行ってきました!

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GRDigitalⅢ

横木安良夫写真展「Glance of Lens 2011~レンズの一瞥~」

行って来ました☆オープニングパーティー☆
振り返ると著名写真家が数えきれないくらいそこらじゅうに。振り返ると、カメラ雑誌編集者の皆様方。振り返るとカメラメーカー関係の方々。振り返るとAYPCのいつもの面々。

いやいやいやいや・・・・たのしい☆
前述の通りで、全くもって写真家さんのやる写真展の
オープニングパーティーってのはスゴい。

写真雑誌で連載持ってるような写真家さんはもちろん、
カメラメーカーC、N、R関係の方や、俳優さんや女優さん(この辺はAYPC)がいたりで、
どこ見ても”あ、あの人は雑誌で見る人だ〜”なんて感じで、
ただその場にいるだけでも楽しくてしょうがない!


写真をじっくり見たかったものの、ものすごい人数の来客だったため、壁にある写真を見るのも一苦労(笑)

横木先生の今回の写真展の中で書いたキャプションのこの部分が好きです。

”この写真展に、いわゆるコンセプトはありません。写真を撮るという「衝動と行為」がコンセプトなのです。”

写真を撮っているすべての人が、なぜその写真を撮ろうとするのか。

横木安良夫という写真家の、その感覚と衝動の結果が並べられているのが、今回の写真展なんだと思います。

自分だったらどんな写真が並ぶんだろうか、なんて、自分の撮った写真を思い出してみた帰りの道中でした。

また、何度か伺うことになると思いますので、またいろいろ感じる部分があると思います。

取り急ぎ、ご報告まで☆こっそりとその様子。
(これくらい荒くするとちょっとわかりづらいかもですが、そこは、あえて。)

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Comments

TOMOWLさま

こんにちは!コメントありがとうございます☆

横木先生の写真展は4月の中旬くらいまでやっていますので、
もし都内へお越しになるような機会があれば是非。目黒駅からバスで5分くらいです。

基本。仰る通りで、カメラを持っている人がなぜ、
その場面を写真に撮ろうと思うかというのは、時に偶然だったり、
もしくはその人の持っている感覚や感性が突き動かすモノだったりするんだと思います。

では、写真家はどんなものに突き動かされて写真を撮っているのか。

過去に撮り貯めていた膨大な量の写真から、展示に選んだ数十点はなぜ選ばれたのか。

そんなことを考えながら写真を眺めると、いくら時間があっても足りないです☆

Posted by: hiliving | March 07, 2011 at 12:29 PM

こんばんは。

この写真展は気になっていたのですが、距離に気持ちが負けてしまって・・・。

撮るという「衝動と行為」、何か基本を問いかけられてる言葉です。

Posted by: TOMOWL | March 06, 2011 at 11:28 PM

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