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April 29, 2011

as a flat surface

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GRDigitalⅢ

今日は急きょ、自分の思いつきで谷中方面へ。とはいうものの、疎いのでナビはオマカセ・・・。

ここ数日の写真。なぜまたこんな写真を続けてみようかと思った理由はつづきをどうぞ。

理由は二つ。

・・・といいますか、ちょっとだけつながりがあります。あんまりまとまってないです。

①色について

春だからそこらじゅうにとてもいろいろな色(イロが多い・・・)がありまして、
それだけで何となく写真を撮ってしまう自分がいました。

薬局やスーパーの店先すら、花壇の花々と同じくらいの色があってとてもさわやか。
(ちょっと、我ながら、この辺の感覚おかしいかもしれないけど・・・)

少しばかりストックがたまってきたので、セレクトして1週間くらい並べてみたら、どう見えるか。。。ってのに興味がありました。

②モノの造詣について
①と少し関係します。

今週並べた写真をデータ上で見ていると、
果たして色がきれいなのか、写真の中にあるモノの造詣がきれいなのか。。。ハテサテどっちだろうかと。

一枚の写真の中の個々の被写体の大きさは同じくらい。
花一輪の大きさと、つけまつげのパッケージ、店先の商品の値段の表示等々。
で、それぞれが個性的な色をしていて、目を引くわけです。


*****

そんなことを考えながら、並べてみると
個人的には、やっぱり花の方が店先の商品よりキレイに見えたわけです。
(あたりまえですね。)

春らしかったり、ビビッドだったりする色があっても、
人間ってモノの造詣に目が行くのかねぇ・・・と改めて感じたのです。

そうすると、モノクロ写真て言うのは、
モノの造詣を光と影だけで表現するわけですから、色っていう余計な情報もなしに、
純粋にその被写体の造詣の美しさを捉えるすべとしては最高の手段なんだと感じたのでした。

と思う一方、

現代アートの世界で生み出された、既製品を展示することで芸術表現をしようとする

レディメイド  (たとえば、有名なのはマルセルデュシャンの”泉”とか。)

の考え方とその表現って、
表現する方も、さらには見る方にもある程度の素養が無いと厳しいのかもと思われ・・・

まあ、ちょっと長くなりそうだし、まとまりそうもないからこの程度で。。。

もう少し書き方あるかもですが、アタマが回ってません。。。スミマセン。
そんなことをボケーッと思いついた連休初日の朝でした☆

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