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August 14, 2011

surréalisme

Rimg20022
GRDigitalⅢ

生意気ではございますが、何を撮っても
写真は写真以外のなにものでもないっていう感覚が自分の根底にあります。

だから、被写体が何であろうと写真は写真として成立すると。
そういう感覚は、写真をやりだして数年たってから、絶えず感じていました。

キレイなものだけが写真じゃないし、きちんと撮れているものだけが写真ではないし。
本来人間は、キレイなモノやきちんとしたものだけに興味があるわけではないんだと思うんです。

いろいろ調べて出会った写真集が”写真よさようなら”という、森山大道さんの写真集。

何を撮ったらいいか迷ったり、型にはまった写真しか撮れない、と感じた時にみています。
そう、固まったアタマがほぐれる、ある意味強烈な写真集です。
適切な言葉とは言いにくいですけど、何を撮っているんだかさっぱりわかりません。(笑)

写真集って、カメラを持ったひとりの人間が撮った写真を綴ったもの・・・

うーん、何というか、写真を撮ってしまった時の
偶然性や衝動が綴られているものなんだと捉えると
そこに込められているエネルギーは美しい写真でつづられた写真集と
同じくらい意味があるんだと思えるわけです。

じゃあ、あんた、写真って何なの???
って問われると自分の中の定義がアイマイなことに気がつく次第です。。。

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Comments

meetsさま

どうもです☆
コメントいただきました、
”写真との接し方が分からなくなる恐れもある”
という部分。腑に落ちます!
だからこそといいましょうか、固定概念で凝り固まった写真の撮り方を
忘れさせてくるのかもしれないと思っています!


Posted by: hiliving | August 20, 2011 at 08:01 AM

こんばんは。

私も「写真よさようなら」を見ました。
ある意味強烈な写真集←納得です。

写真がもっと撮りたくもなりつつ、
写真との接し方が分からなくなる恐れもある
私にとってもろ刃の剣のような内容でした^^;;

Posted by: meets | August 19, 2011 at 11:25 PM

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