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November 18, 2016

写真展@epSITE

Yakann

EPSONが運営するエプサイトギャラリー公募展で自分の作品を選考していただきました。

しばらく先になりますが、平成29年4月〜9月のどこかで、
新宿のエプサイトギャラリーで個展を開催いたします。
2013年のキヤノンギャラリー、2015年のペンタックスリコーギャラリー、2017年のエプサイト。ということで、自身3度目の個展です。
公募展の場合、プロアマは関係なしで応募された中での選考となるので
毎回、かなりハードルが高く、何度となく苦渋を舐めてきました。
気に入った作品を送りこんで、落選するのは結構堪えるもんです。
ですが、今回は幸運なことに、「スポットライト制度」の対象に選考していただきました。
スポットライト制度というのは・・・
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新たな表現への挑戦や作品発表に対する熱意をサポートすべく、展覧会の開催を支援する制度です。
公募により開催が決定した展覧会から、最大で2つの展覧会が対象となります
選考された展覧会について、エプサイトが額装に関わる一定の費用を負担いたします
対象となる展覧会は、外部の識者を招いたエプサイトギャラリー運営委員会にて選考いたします
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ということだそうで、大変ありがたい制度。
EPSONのサイトによると外部の識者は、
写真家の北島敬三さんと、フォトキュレーターの小高美穂さんとのことで、
いずれも写真界では署名な方。
大変恐れ多いですが、選んでいただいたからには本気でやります。
ハンパにはしたくない。
実は写真展の構想はあらかた出来ています。
頭の中のプランをどこまで会場で再現できるか。
そんなことにしばらく時間を費やそうと思っています。

今回は写真展のタイトルも完全に決めています。


「something-invisible」


どうぞよろしくおねがいします。
詳細な内容が決まりましたら、またご案内いたします。
ではではみなさまよい週末を。

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